当サイトでは、外国人の短期滞在ビザの取得について情報を提供するとともに、面倒な手続きのお手伝いを有料にて提供しています。

家族や婚約者、友人を呼び寄せるために

外国人が日本に来るにはビザが必要とだということは知られています。外国人配偶者の家族や婚約者、友人に日本に来てもらうためには、特定の国籍の方を除き、事前にビザを取得しておかなくてはなりません。外国の方から「ファミリービザ」とか「フィアンセビザ」と聞くことがあるかもしれませんが、大概この短期滞在ビザを意味しているケースが多いものです。ちなみにそうでない場合は、在留資格としての「定住者」もしくは「日本人の配偶者」をさしていることもあります。

現在60数カ国を対象にビザ免除の措置が取られおり、それらの国の人々は日本で報酬を受ける活動に従事しない場合(観光目的など)には、航空券(チケット)とパスポートさえあれば入国することが可能となっています。例えば、日本人がフィリピンに渡航する場合、航空券とパスポートだけで、入国審査を通過し、フィリピンに滞在することが出来ます。いわばこれと同じようなイメージです。

しかし、ビザ免除国以外の国籍の方に対しては、目的に関わらず事前のビザ取得が義務付けられています。残念ながらフィリピンや中国などの国際結婚の多い国もそのうちの一つとなっています。そして、短期滞在ビザの発給には審査が行われますので、大使館が義務付けている書類を提出しても発給されないケースも多く存在します。そのような取得の難しい短期滞在ビザの申請準備のお手伝いをするのが当サイトです。

トピック

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そもそもビザとは?

■ビザだけでは日本への上陸は出来ない

ビザを取得しているだけでは、日本に来て家族と一緒にすごしたり、婚約者に会ったりすることも出来ません。それは、手続きの流れのうちの一つにしかすぎないからです。

日本で外国人が希望する活動を可能にするには、以下のような流れを踏まなくてはなりません。
@ビザ(査証)の取得
A日本への入国
B上陸許可の取得
C日本への上陸

一見同じような言葉の羅列と思われるかもしれませんが、意味するところは相当に違います。
ビザ=査証:日本への入国や滞在が差し支えないことを示すもの
入国: 日本の領域に入ること。つまり日本の12海里の範囲(海域や上空)に入ること
上陸許可:入国の要件を満たしているか審査した上で与える上陸の許可。これにより15日、30日、90日いずれかの滞在期限 決定
上陸: 日本の陸地に上がること。空港の入国審査のカウンター以降の場所である日本国領土に立ち入ること

この4つの手続きを経なければ日本国内で観光することも婚約者に会うことも出来ないのです。従って日本の空港まで婚約者が到着したにも関わらず、そのまま帰国させられたという話もあります。

■上陸するために必要なこと

日本の地で呼び寄せた外国人と希望する活動を行うには、ビザだけでなく上陸許可をもらうことも考えておかなくてはならないわけです。今では入国審査の段階(上陸許可を得るための審査)で指紋や顔写真認証が義務付けられています。過去に法律違反を犯している場合は上陸を認められないこともあります。また、入国審査官から口頭で質問を受け、活動内容に疑わしいことがある場合も同様です。

当サイトでは、上陸を実現させるためのビザ取得のお手伝いを致します。



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